Kindleアプリの画面を自動スクリーンショット → PDFに変換するツール
Kindleアプリを自動操作してページごとにスクリーンショットを取得し、まとめてPDFファイルに変換するツールです。コマンドプロンプトは不要で、「起動.vbs」をダブルクリックするだけで使えます。
| ファイル | 役割 |
|---|---|
起動.vbs | ダブルクリックで起動するランチャー |
kindle_to_pdf_app.pyw | メインアプリ(GUIウィンドウ) |
setup.bat | 初回セットアップ用(初回のみ実行) |
req.txt | 必要パッケージ一覧 |
README_使い方と要件.html | このファイル |
kindle_to_img_mac.py)も同梱していますが動作未検証です| ソフト | バージョン | 入手先 |
|---|---|---|
| Python | 3.8 以上 | https://www.python.org/downloads/ |
| Kindle for PC | 最新版推奨 | Microsoft Store または Amazon公式サイト |
| パッケージ | 用途 |
|---|---|
pyautogui | マウス・キーボード自動操作 |
Pillow | 画像処理・PDF生成 |
opencv-python | ページ変化の検出 |
reportlab | PDF処理 |
これらは setup.bat を実行すると自動でインストールされます。
まだインストールしていない場合は https://www.python.org/downloads/ から最新版をダウンロードしてインストールしてください。
インストール時に 「Add Python to PATH」 のチェックを必ず入れてください。
このフォルダ内の setup.bat をダブルクリックします。黒いウィンドウが開き、必要なパッケージが自動でインストールされます。「Setup complete!」と表示されたら完了です。
セットアップ完了後は、毎回 起動.vbs をダブルクリックするだけでアプリが起動します。
book1)| 症状 | 対処法 |
|---|---|
| 「Kindleが見つかりません」 | Kindle for PCが起動・前面表示されているか確認する |
| 撮影が1〜2ページで終わる | Kindleをフルスクリーンにして再実行する |
起動.vbs がエラーになる | 先に setup.bat を実行して仮想環境を作成する |
| Pythonが見つからないエラー | Pythonを再インストールし「Add to PATH」にチェックを入れる |
| 画像が真っ黒になる | Kindleが最前面に表示されているか確認する |